PHILOSOPHY
私たちの想い
パーパス
人と組織の可能性をひらき、
働く誇りを力に、人が育ち、組織が自ら動き、
事業が持続的に成長する未来を、ともにつくる。人を尊重し、良い関係性を築くことを起点として、人が育ち、組織が自ら動き、持続的な成果につながっていくという、当社の考え方を表現しています。
ミッション
私たちが果たす役割
経営者の想いと現場の知恵をともに言葉にし、
組織を動かす仕組みへとつなげることで、
人が育ち、組織が自ら動く企業を増やす。組織を動かす仕組みへとつなげることで、
人が育ち、組織が自ら動く企業を増やす。
経営者が描く理念や構想。
現場で働く人々が培ってきた経験や知恵、問題意識。
私たちは、その双方を丁寧に聴き取り、企業の中で共有できる「言葉」へと整理します。
そして、その言葉を、方針、役割、会議、業務プロセス、KPI、人材育成など、実際に組織を動かす「仕組み」へとつなげます。
想いを、言葉に。
言葉を、仕組みに。
仕組みを、行動に。
経営と現場をつなぎ、一人ひとりの力が組織の力として活かされる状態をつくる。
それが、私たちの果たす役割です。私たちの原点
明るく、たのしく、元気よく。
これは、単なる雰囲気づくりの言葉ではありません。
人は、自分が尊重され、仕事の意味に納得し、安心して意見を交わせるとき、自ら考え、動き始めます。
「ありがとう」と感謝を伝えること。
相手の良いところを認めること。
互いに励まし合うこと。
率直に話し合えること。
そんな日々の関わりが、人と人との関係を変え、組織の空気を変えていきます。
明るく、たのしく、元気よく。
それは、一人ひとりが持つ力を発揮できる環境をつくるための、私たち自身の姿勢であり、すべての支援の出発点です。私たちが大切にする五つの行動指針
01|誠実に向き合う
人と事実に真摯に向き合い、約束と責任を果たし、信頼を積み重ねます。
2.人を尊び、力が活きる関係を築く
感謝と敬意を言葉にし、多様な価値観と一人ひとりの尊厳を大切にしながら、誰もが力を発揮できる関係を築きます。
3.本質を捉え、構造で解く
表面的な現象にとらわれず、人と組織の課題を構造として捉え、目的と本質を見極め、成果につながる仕組みをつくります
4.ともに考え、ともにやり切る
経営者をはじめ、そこで働く皆様との対話を重ね、ともに考え、実践と振り返りを重ねながら、新たな行動や仕組みが根づくまで伴走します。
5.学び続け、未来を拓く
変化を恐れず、新しい視点を取り入れ、挑戦と成長を通じて、人と組織のより良い未来をつくります。

プロフィール
本莊 護(ほんじょう まもる)
兵庫県養父市出身、大阪市在住。食品・デバイスメーカーで研究開発や現場改善に従事した後、松下電器産業(現・パナソニック)で半導体プロセスや映像機器の開発に携わる。開発部長・経営企画部長を歴任し、CTO直轄部門で全社の技術・事業戦略を推進。
在職中に中小企業診断士を取得し、2024年に独立。現在は製造業を中心に、経営戦略・計画策定、経営改善、IEを活用した生産性向上、人材・幹部育成、組織開発などを支援している。
技術・現場・経営のすべてを経験してきたことが、いまの支援スタイルの土台。経営者の想いと現場の知恵の双方に耳を傾け、人と仕組みの両面から、組織が自ら考え動き続けられる状態づくりに伴走する。
根底にあるのは松下幸之助の「事業は人なり」。「人への敬意」を、すべての支援の起点に据えている。
略歴
1995年
食品メーカー
研究開発業務に従事。
1997年
デバイスメーカー
技術開発、製造ラインの立ち上げ、IEを活用した生産性向上・SCM・現場改善などに従事。
2003年
松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)
半導体プロセス開発、映像機器の設計・開発などを担当。
その後、設計課長、開発部長として、製品開発・技術開発および新規事業開発ならびに組織マネジメントを経験。
経営企画部長
事業戦略、経営計画、新規事業、組織運営など、事業経営に関わる業務を担当。
CTO直轄部門
全社技術戦略・事業戦略の立案、推進を支援。
2020年
中小企業診断士登録。会社員として勤務する一方、中小企業への経営支援を開始。
2024年
独立。
本莊護中小企業診断士事務所として経営支援を本格化。
2026年
本莊経営パートナー株式会社として事業を展開。
保有資格
資格・専門登録
• 中小企業診断士(経済産業大臣登録)
• 特定行政書士
• 認定経営革新等支援機関
所属・その他
• 大阪府中小企業診断士協会 会員
• 香川県中小企業診断士協会 会員
• 大阪府生産性向上支援センタースペシャリスト
• JAPAN MENSA 会員
※行政書士業務は、本莊護・行政書士事務所にて行っています。

